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2017年06月22日(木)
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ファッションショー:障害者もおしゃれに 介護経験生かした工夫

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ファッションショー:障害者もおしゃれに 介護経験生かした工夫

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ファッションショー:障害者もおしゃれに 介護経験生かした工夫
1月20日(日)、神戸市産業振興センターにおいて、服飾専門学校「神戸カレッジ・オブ・ファッション」主催の、障害者のためのファッションショーが開催された。

ファッションショー
このショーは、同専門学校の学生達による毎年恒例のイベント「学生発表会」の一部として開催されたもので、車椅子に乗った障害者6人がモデルとなり、障害者向けに制作された服12点を披露した。

発表された服は、腕を通さなくても着ることができるように、そでにファスナーが付いているものや、おむつを換えやすいように、2本のファスナーが付いたズボンなど、障害者が着ることを想定して、さまざまな工夫が凝らされている。

「機能性」と「おしゃれ」の追求
今回のファッションショーで披露された障害者向けの衣服を制作した長田区在住の女性は、同専門学校の木曜科コースに通っている。

同専門学校を一度卒業した後に夜間コースの講師をしていたが、1998年に夫が意識障害になって以来、11年間にわたり介護の毎日を送った。夫の他界後、木曜コースに生徒として復帰し、介護経験を活かした障害者のための服作りを開始した。

障害者向けの服といえば、ジャージのような、大きめで着せやすく介護する側の視点を重視したものになりがちであるが、女性は制作にあたって、障害者の人たちが喜んで着られるように、「機能性」と「おしゃれ」の両立を追求している。

外部リンク

学校法人辻村学園「神戸カレッジ・オブ・ファッション」ホームページ
http://www.kcf.jp/
Amazon.co.jp : ファッションショー に関連する商品



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