障がい者の働く場ニュース
2017年10月22日(日)
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文科省、「障がいのある学生の修学支援に関する検討会報告(第一次まとめ)」を発表

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文科省、「障がいのある学生の修学支援に関する検討会報告(第一次まとめ)」を発表

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文科省、「障がいのある学生の修学支援に関する検討会報告(第一次まとめ)」を発表
文部科学省は平成24年6月より、9回にわたって開催された、「障がいのある学生の修学支援に関する検討会(座長:竹田一則 筑波大学大学院人間総合科学研究科教授)」の内容を取りまとめた「障がいのある学生の修学支援に関する検討会報告(第一次まとめ)」を発表した。

文部科学省


平成18年に障害者の差別撤廃と平等の促進を目的とした「障害者の権利に関する条約」が国連総会で採決されたことを受け、日本では平成23年に障害者基本法の改正を行うなど、同条約の締結に向けた準備が進められている。

特に教育分野において、締結国は障害者に対して、他の者と平等に教育が受けられる機会を確保する責務を負うため、障害のある学生の数が急増している日本は、受け入れ体制や修学支援体制の整備が急務であるといえる。

今回発表された報告書には、今後すべての大学などにおいて障害のある学生に対して与えられる合理的配慮の対象範囲や考え方、関係機関が取り組むべき課題などについての検討内容がまとめられている。

障害者に対する合理的配慮
検討会では、大学などにおける障害者に対しての合理的配慮として、修学機会の確保、受け入れ体制についての情報公開、合理的配慮の決定過程、教育方法、支援体制、施設・設備などについて話合われた。

基本的な考え方としては、学生本人の意思・教育的ニーズ・自由を尊重しつつ、他の学生に教育上の多大な影響を及ぼさず、かつ大学側に過度な負担を強いない範囲内であるものとしている。

これらを実現するために、障害者支援の専門知識を持つスタッフにヒヤリングを行うと同時に、学外の施設などと連携を強化していく。

なお、大学や独立行政法人などの関係機関が取り組むべき課題については、短期的には各大学の相談窓口の設置、支援拠点校および大学間ネットワークの形成など、中・長期的には大学入試や通学上の困難の改善、教材の確保、高校及び特別支援学校と大学等との接続の円滑化などを揚げている。

外部リンク

文部科学省ホームページ
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/12/1329295.htm
Amazon.co.jp : 文部科学省 に関連する商品



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