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2017年10月22日(日)
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低価格で軽量!センサー付き電子白杖が製品化

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低価格で軽量!センサー付き電子白杖が製品化

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大学と共同研究で開発
秋田精工株式会社は、秋田県立大学と共同で開発を進めていた視覚障がい者用のセンサー付き電子白杖の製品化に成功し、5月31日から受注を開始したと発表した。

商品名は「スマート電子白杖」で、現在は商標特許出願中。杖の上部の超音波センサーが正面と頭部前方の障害物を感知すると、グリップとリストバンドが振動して使用者に伝えるという仕組み。

秋田県立大学の岡安光博教授が3年前から開発を始め、2年前からは秋田精工株式会社が設計と製作を担当。秋田県視覚障害者福祉協会の協力も得て完成した。
スマート電子白杖
助成制度もスタート
電源にはリチウムイオン電池を採用しており、通常で2~3ヶ月の継続使用が可能。万が一電池切れになった場合は、コンビニエンスストアなどで販売されている市販のリチウムイオン電池を使用することができる。

価格は3万円前後。すでに市販されている外国製の電子白杖(10万円~25万円)と比べると低価格と言える。本体重量は一般の白杖と同程度で、軽量化にも成功している。

秋田県では、今年度からスタートさせた「視覚障害者用電子白杖購入助成事業」に基づき、スマート電子白杖の購入者への助成を行うとしている。

外部リンク

秋田精工株式会社ホームページ
http://sabaoth.net/akita-seiko/index.cfm
Amazon.co.jp : スマート電子白杖 に関連する商品



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