障がい者の働く場ニュース
2018年04月23日(月)
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熊本より派遣のきょうされん、被災地障がい者の生活を語る

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熊本より派遣のきょうされん、被災地障がい者の生活を語る

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理解得られにくい精神・知的障がい者
福島県に派遣された「きょうされん(旧・共同作業所全国連絡会)熊本支部」のメンバー2名が熊本県庁で記者会見を開き、被災した障がい者の置かれた厳しい現状について語った。

障がい者
障がい者の厳しい避難生活明らかに
会見したのは熊本支部に加盟しているNPO法人、「やすらぎの会」の飯川修二さんと同支部事務局長の宮田喜代志さん。

飯川さんは4月4日から13日にかけて郡山市を中心に避難所をおよそ50件回り、震災にあった障がい者の生活調査を実施したが。最初は障がい者がどの避難所にいて、どのような生活をしているのかは県や市町村に訊いてもわからなかった。

その後ようやく見つけた障がい者やその家族から
「集団生活は、周囲の人に迷惑がかかるので、避難所で生活できない」「夜中に奇声を発するなどの理由で避難所生活を断られた」
という実体験を聞いた。

飯川さんは
「身体障害者と違って、精神や知的障害は目に見えにくく、理解と支援が得にくい。彼らの話をじっくりと聞いてくれる専門家の派遣が欠かせない」
と述べた。今回の震災では宮城、福島、岩手の障がい者の共同作業所が60箇所以上被害を受けている。

外部リンク

きょうされん
西日本新聞
やすらぎ福祉会
Amazon.co.jp : 障がい者 に関連する商品



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