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2018年01月24日(水)
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従業員の八割が身体障がい者のパン屋

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従業員の八割が身体障がい者のパン屋

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今年初めにグリーンリボン賞を受賞
ベトナムのハノイ市タイホー区に位置するパン屋「ドンキーベーカリー」では40名が働いており、その8割が身体障がい者であるという。

今年の初めには障がい者雇用に関する労働使用者コンサルティング評議会(BREC)から、障がい者の雇用に貢献したと評価できる個々人や団体などに送られる「グリーンリボン賞」が授与された。

身体障がい者
身体障がい者でも貢献可能なこと示す
この店は2009年8月に、マルク・ステンフェルト・クレーゼ氏とルエン・シェルさんが共同で開いたもの。最初はドーナツの販売を行っていたが、その後は次第にパンの種類を増やしていった。従業員のうち聴覚障がい者が35%、視覚障がい者20%、その他身体障がい者25%で、彼らはパン作り、販売、配達、経理などのさまざまな仕事を行っている。

彼らの初任給は130万~150万ドン(約5200~6000円)程度だが、能力によってはそれ以上の給与を得ることも可能だ。クローゼ氏は
「我々の使命は、身体障害者も厳しい競争市場の中で仕事で貢献できることを示すことにある。従業員を採用するときの基準は学歴ではなく、性格が仕事に向くかどうかや向上心がどれだけあるかだ」

と語っている。

外部リンク

VIET JO ベトナムニュース
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